海外のお墓などなど

海外のあるお墓や墓石は何だかオシャレで格好良いイメージがあります。

 

日本の様に山の上にあるイメージではなく、広い緑いっぱいの場所に幾つも並んでいるイメージです。

 

これは宗教や土地の問題、埋葬方法によって異なるのではないでしょうか?

 

例えば日本でも法事がある様に、海外でも法事に似た行事が存在します。

 

例えば中南米の法事。

 

日本の法事は親戚一同が集まってといったのが当たり前ですよね?

もちろん全く関係のない人が知らない人の法事に参加するなんて聞いたこともないです。

 

でも中南米の人々は違います。

 

一般的には「死者の日」と呼ばれている様で、文字で見るとなんだか怖いですよね・・・

 

でも死者の日と言うだけで、何も怖い事がありません。

 

家族や親戚がお墓に集まり、ドンチャン騒ぎ。

まるで盛大なパーティーでも行っているかの様です。

飲んで歌って踊って騒いで・・・

それだけならまだ良いのですが、

「誰でもウェルカム」

らしいのです(笑)

私が20代の頃中南米に旅行に行った際、近所で楽しそうにパーティーをしている団体がいたのですが、日本の法事みたいな行事だとは全くわかりませんでした・・・

もちろんウェルカムな雰囲気だった為、私も混ぜて頂きました。

 

 

 

墓石もとてもお洒落に作ってあり、幾つも並んでいて、日本のお墓や墓石のイメージとは全く異なって見えた為、

「これは本当にお墓ですか?」

とまで聞いたぐらいです。

 

もちろん日本の法事の様な感じの国も存在しますし、似た様なお墓も存在します。

ただその中でもインパクトの強かったのが中南米での出来事だったのですが、初めての海外で刺激が強すぎました。